2009年7月
Flashでのアクセシビリティ対応時、focusRectをtrueまたはfalseに設定した時の挙動の違いにハマったのでメモ。
focusRectがtrueの時
- フォーカスに黄色の枠が表示される
- <ENTER>キーでのMouseEvent.CLICKイベントがリスナーに加えられる
focusRectがfalseの時
- フォーカスに黄色の枠は表示されない
- <ENTER>キーでのMouseEvent.CLICKイベントはリスナーに加えられない
※KeyboardEventで<ENTER>キーを判定しなければならない。
ボタン、ムービークリップボタンでの_over動作などはtrue/false共に付くが、MouseEvent.ROLL_OVERなどにはFocusEvent.FOCUS_INなどで対応が必要。
制作途中での変更は少々面倒。特にfalseで制作したものをtrueに変更した場合、<ENTER>キーでのクリックイベントとキーボードイベントが同時に起こり、2度クリックしたような状態になってしまうので、注意が必要。
まさにこれにハマってしまった・・・
また、visibleがfalseになものはイベントを受け付けないが、トウィーンなどでゆっくり消えていくボタンなどはremoveEventListenerを行わないと<ENTER>キー連打で何度もイベントが発生することになる。
イメージ等を貼る時にshadowbox.js用のタグを書くのが面倒な自分は、MT内部のイメージ等の挿入部分を書き換えていたのでした。
バージョンアップの度に書き直すのも面倒なので、昨日の適当なブックマークレットをさらに適当にshadowbox.js用にいくつか作ってみたりしました。
- サイト遷移及びディレクトリ遷移
- top » gallery » image1
- ファイル・ディレクトリ
- “xxxxxx.zip”ファイル、“shared”フォルダ
- ファイル名・ディレクトリ名変更
- “xxxxxx.zip” → “xxxxxx_diff.zip”
- ファイル移動
- “xxxxxx.zip” ⇒ ゴミ箱
- ボタン・タブ
- [OK]ボタン、[about]タブ
- ウィンドウ・パネル・ダイアログ
- <Document>ウィンドウ、<カラー調整>パネル、<確認>ダイアログ
- コピーライト
- © digitrick.net
- 商標
- Adobe Flash® CS4
BlackBerry® Bold™
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追記(2009年7月17日)
SyntaxHighlighter.jsは、ValidなHTML及びクリップボード対応他機能追加されたバージョン2.0が現時点では公開されているが、当ブログでは1.5.1を好んで使用している。
別にValidなHTMLに拘っているわけではないけれど、怒られるのはあまり好きではない。
pre要素のname属性は存在しないので、title属性を使うことにする。
shCore.jsの145行目あたりを以下のように書き換えた。
変更前
if(tags[i].getAttribute('name')==name)
変更後
if(tags[i].getAttribute('title')==name)
変更後のHTMLソース
<pre title="code" class="as3">
package {
public class Main extends Sprite
{
・・・
}
}
</pre>
YouTube動画の埋め込みタグはValidatorにかけるとInvalidになってしまう。
Validな埋め込みタグにするには・・・
