2009年6月

Parallels Desktop上のFlashDevelopでFlash IDEプロジェクトを作っている場合、たぶんFlash自体はMac側にインストールされてるんじゃないだろか。
その場合、Flaファイルの関連付けは

fla_auto_file

になっている。このままだと、Flaファイルは開けないと思うので、

[ツール]メニュー - [フォルダ オプション] - [ファイルの種類]タブ

で、拡張子FLAの項目を[変更]ボタンで

  • Adobe Flash CS3.app (Mac)
  • Adobe Flash CS4.app (Mac)

などのFlaファイルを開くことのできるアプリケーションを選択する。
関連付けが終われば、FlashDevelopのリストからFlaファイルを開く事ができるようになる。

カテゴリ:Flash

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Post at 2009年06月23日 13:38 | Permalink


今までlogicalyzeのkatsuzoさんの日本語化ファイルを使わせてもらっていたが、しばらく日本語化されないそうなので、これまでの日本語化ファイルをベースに日本語化させてもらった。

あまりにも短期間での修正リリースが続くので、もし最新リリースを追うならばしばらく英語のままで使うか、それ以前のバージョンで使用上の大きな問題を感じていなければそのバージョンに対応する日本語化ファイルを使う・・・と言う風にした方が良さそうです。
もちろん、やる気のある方はぜひ日本語化をよろしく・・・です!

FlashDevelop 3.0.1 RTMではコメントの設定/解除がトグル化した。
3.0.0までの日本語化ファイルだと、自分の環境でトグルが効かない症状が出ていたので、まずその部分をカット。(勉強のために実際は3.0.1 RTMのファイルに一個一個差し替えた。)また、ヘルプのリファレンスをFlash CS4のものに変更させてもらった。

logicalyzeのkatsuzoさんの日本語化ファイルの親切便利なところはヘルプにTweenerなどのライブラリリファレンスが追加されていたところと、言語リファレンスが極力日本語のページに変更されていたところ。
勉強になりました。

FlashDevelop 3.0.1 RTM 日本語化ファイル※使用は自己責任でお願いします。
localize_ja_fd301.zip (7KB)

カテゴリ:Flash

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Post at 2009年06月23日 12:16 | Permalink


3G電波下でしか動作しないと書かれているMMS、確かに3G電波下でしか送受信できなかったのでできないと思っていたが、以下の作業をしたらできるようになった。

[設定] - [一般] - [リセット] - [ネットワーク設定をリセット]でネットワーク設定をリセットして、ネットワークを再設定する。
これはもしかしたら何もせずともできていた人もいるかもしれない。

カテゴリ:iPhone & iPodTouch

Post at 2009年06月21日 23:44 | Permalink


これを書いた後気づいた、GM Seedとビルドバージョンが一緒・・・

GM Seedなどのデベロッパーへ提供される開発段階のiPhone OS 3.0を入れている場合、現在のバージョンが最新バージョンだという内容のダイアログメッセージが表示される。

以下自己責任で。

この場合、思い切って[復元ボタン]をクリック。
この時、iPhoneの現状のバックアップを取るかどうかを問われる。
※ちなみにバックアップはOSダウンロード後にされることになる。念のためを考えると先にバックアップしておくのが良い。
その後、規約等に同意すると、正式リリースの3.0のダウンロードが開始され、インストールという流れになる。

カテゴリ:iPhone & iPodTouch

Post at 2009年06月18日 02:28 | Permalink


今まではFlashでテンプレートファイルを作って使っていたんだけど、FlashDevelopでプロジェクトを作成するときに、Flaファイルまで作ってくれると楽じゃないのかと、Flaのテンプレートファイルを"src"ディレクトリに置いてみた。
当たり前だけど、ちゃんと作成される。かなり楽になった。以下詳細。
※この作業は自己責任でお願いします。

  1. [C:\Program Files\FlashDevelop\Projects]内のIDEプロジェクトをコピー。
  2. FlashDevelopの[toolsメニュー] - [FlashDevelop Application File]を開く。
  3. 開いたウィンドウ内"Projects"ディレクトリ内に貼り付け。
  4. 貼り付けたIDEプロジェクトをリネーム(110を111など)
    ディレクトリ名の構成は「数字 + space + カテゴリ名 + space + 用途」となっている。
    数字は並び順が決まるもので適当でも良いようだが、被らないようにしたほうがいいかも。
  5. IDEプロジェクトディレクトリ内に"src"ディレクトリと"bin"ディレクトリを作成。
  6. "src"ディレクトリにFlaテンプレートファイルと"lib"ディレクトリにASテンプレートファイルを置く。
    ※"lib"ディレクトリはウチでは"src/lib"ディレクトリとなっています。
    ウチがIDEプロジェクトを作成する場合、
    • ドキュメントクラスがMain.asのmain.Fla
    • ドキュメントクラスがIndex.asのindex.Fla
    を作成する。Mainは各種ローダー、Indexがメインコンテンツといった内容。
    main.Flaとindex.Flaは
    • [パブリッシュ設定] - [形式]でパブリッシュ先を相対パスで"bin"ディレクトリにする。
    • [パブリッシュ設定] - [Flash] - [スクリプト:設定]でドキュメントクラスを設定。また、「ステージのインスタンスを自動宣言」のチェックを外した。
    • 同じく、[パブリッシュ設定] - [Flash] - [スクリプト:設定]でライブラリのパスを通す。
    ASファイルは好みでカスタマイズしたものを使うといい。
  7. "Project.as3proj"をカスタマイズする。
    
    
    	
    	
    	
    	
    	
    	
    	
    	
    	
    
    
    
    
    	
    	
    	
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以上。

カテゴリ:ActionScript,Flash

Post at 2009年06月12日 14:44 | Permalink

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