2008年10月
- chumbyの公式サイトの[widget]メニュー - [submit a widget]を選択
- ウィジェットの情報を入力。アップデートの場合は[View your uploaded widgets.]リンクからアップロードしたウィジェットの一覧ページで行う。
- Name
名前(必須項目) - Description
詳細(必須項目) - Version
バージョン(デフォルトは1.0) - Category
カテゴリ(必須選択) - Default play time
デフォルトでの表示時間(デフォルトは15sec) - Widget
ウィジェットのSWFファイル(必須項目) - Thumbnail
サムネールのJPEGファイル(必須項目で、サイズはW80 × H60ピクセル) - Customize widget (optional)
ウィジェットをカスタマイズするためのSWFファイル(オプション) - Public or private
公開するか否か(デフォルトは公開しない) - Virtual chumby
バーチャルchumbyでの再生を許可するか否か(デフォルトで許可)
- Name
- [UPLOAD WIDGET]ボタンで登録
- [your uploaded widgets.]リンクからアップロードしたウィジェットの一覧ページへ
- アップロードしたウィジェットを[add to channel]リンクでmy channelsに登録
- chumby本体の[CHANNEL]メニュー - [RELOAD]ボタンでチャンネルを更新
ウィジェットをアップデートする場合は、アップロードしたウィジェットの一覧ページでアップデートするウィジェットを選択して行う。
なお、アップロードしたウィジェットの削除もここで行えるが、[update]ボタンの下にテキストリンクであるので、わかりにくいかも。
digitrick関連ブログではソースを表示するときにSyntaxHighlighter.jsを使っているのですが、
SyntaxHighlighter.jsの"クリップボードにコピー"が使えなくなってしまっている・・・
調べてみると・・・
Flash Player 10 からはマウスクリック等のユーザインタラクションによるイベントからのみ実行することができます。
SyntaxHighlighter.jsはJavaScriptからSWFへデータを渡してクリップボードへコピーさせているようなのですが、仕様変更のためSWFを直接表示して、マウスクリックイベントを発生させなければ、クリップボードにコピーされないということですね。
もう少しSyntaxHighlighter.jsの"クリップボードにコピー"について調べてみると・・・
そもそも、このリンクどういう仕組みかというと、javascriptを呼んでいて ・IEだったら、clipboardData.setDataでコピー ・その他のブラウザだったら、flashを実行してコピー という動作をしています。
ということらしい。またFlash Player 10からAIRのみで使えたClipboardクラスが使えるらしい。こちらも直接のマウスクリックイベントなどがないと動作しないとのこと。
chumbyウィジェット開発のための資料を集めてみました。ここに上げたもので一通り作れるようになると思う。
あとはアイデア次第。
- chumbyのFlash開発について
- http://www.chumby.com/developers/flash
- chumbyのためのウィジェット開発について
- http://wiki.chumby.com/mediawiki/index.php/Developing_widgets_for_chumby
- チュートリアル
- http://wiki.chumby.com/mediawiki/index.php/Chumby_Tutorials
- タッチセンサーについて
- http://wiki.chumby.com/mediawiki/index.php/Developing_Widgets_for_Chumby:_Sensor_Access
- ウィジェットパラメータのサンプル
- http://wiki.chumby.com/mediawiki/index.php/Widget_Parameter_Example
- ウィジェットのサンプル
- http://wiki.chumby.com/mediawiki/index.php/Example_Widgets
- chumbyネイティブ関連
- http://wiki.chumby.com/mediawiki/index.php/Chumby_Property_Dictionary
http://wiki.chumby.com/mediawiki/index.php/ChumbyNative
http://wiki.chumby.com/mediawiki/index.php/Controlling_BTplay - どなたかのサンプル
- http://gizmoware.net/chumby/
http://www.risacher.org/local/reference/swf/
音階の周波数の計算方法を前回の記事で書いたけど、それを元にFlash Player 10のDynamic Sound Generateで音楽を奏でるために、C-1〜G9までの音の周波数を確認するサンプルを作ってみた。
※ちなみに音は鳴りません。
A4(ラの音)の周波数(基準周波数) : 440(440〜445くらいらしい)
A4(ラの音)の数値(ノートナンバー) : 69
指定音の数値(ノートナンバー) : N
※一番下のドの音がC-1(0)〜一番上のソの音のG9(127)まで。
音程差 : D
音階の周波数 : H
D = Math.abs(N - 440)
A4より下の音
H = 440 / Math.pow(2,(D / 12))
A4より上の音
H = 440 * Math.pow(2,(D / 12))
※Math.powは累乗計算。この場合は、2のD / 12乗。
