Apple Developer Connection(ADC)に以前から登録していたが、アカウントが漢字表記の2バイト文字で登録されていたらしく、Appleとのやりとりにえらく手間取った。2バイト文字で無ければ、以下の流れですんなりと実機テストまで行けた。
※住所、電話番号などは後からでも変更可能だが、氏名は変更不可。
※以下を試す場合は自己責任でお願いします。
Parallels Desktop上のFlashDevelopでFlash IDEプロジェクトを作っている場合、たぶんFlash自体はMac側にインストールされてるんじゃないだろか。
その場合、Flaファイルの関連付けは
fla_auto_file
になっている。このままだと、Flaファイルは開けないと思うので、
[ツール]メニュー - [フォルダ オプション] - [ファイルの種類]タブ
で、拡張子FLAの項目を[変更]ボタンで
- Adobe Flash CS3.app (Mac)
- Adobe Flash CS4.app (Mac)
などのFlaファイルを開くことのできるアプリケーションを選択する。
関連付けが終われば、FlashDevelopのリストからFlaファイルを開く事ができるようになる。
今までlogicalyzeのkatsuzoさんの日本語化ファイルを使わせてもらっていたが、しばらく日本語化されないそうなので、これまでの日本語化ファイルをベースに日本語化させてもらった。
あまりにも短期間での修正リリースが続くので、もし最新リリースを追うならばしばらく英語のままで使うか、それ以前のバージョンで使用上の大きな問題を感じていなければそのバージョンに対応する日本語化ファイルを使う・・・と言う風にした方が良さそうです。
もちろん、やる気のある方はぜひ日本語化をよろしく・・・です!
FlashDevelop 3.0.1 RTMではコメントの設定/解除がトグル化した。
3.0.0までの日本語化ファイルだと、自分の環境でトグルが効かない症状が出ていたので、まずその部分をカット。(勉強のために実際は3.0.1 RTMのファイルに一個一個差し替えた。)また、ヘルプのリファレンスをFlash CS4のものに変更させてもらった。
logicalyzeのkatsuzoさんの日本語化ファイルの親切便利なところはヘルプにTweenerなどのライブラリリファレンスが追加されていたところと、言語リファレンスが極力日本語のページに変更されていたところ。
勉強になりました。
- FlashDevelop 3.0.1 RTM 日本語化ファイル※使用は自己責任でお願いします。
- localize_ja_fd301.zip (7KB)
3G電波下でしか動作しないと書かれているMMS、確かに3G電波下でしか送受信できなかったのでできないと思っていたが、以下の作業をしたらできるようになった。
[設定] - [一般] - [リセット] - [ネットワーク設定をリセット]でネットワーク設定をリセットして、ネットワークを再設定する。
これはもしかしたら何もせずともできていた人もいるかもしれない。
これを書いた後気づいた、GM Seedとビルドバージョンが一緒・・・
GM Seedなどのデベロッパーへ提供される開発段階のiPhone OS 3.0を入れている場合、現在のバージョンが最新バージョンだという内容のダイアログメッセージが表示される。
以下自己責任で。
この場合、思い切って[復元ボタン]をクリック。
この時、iPhoneの現状のバックアップを取るかどうかを問われる。
※ちなみにバックアップはOSダウンロード後にされることになる。念のためを考えると先にバックアップしておくのが良い。
その後、規約等に同意すると、正式リリースの3.0のダウンロードが開始され、インストールという流れになる。
