現在ADC(Apple Developer Connection)で配布されているSnow Leopard(Mac OS X 10.6)にも付属のXcode 3.2はiPhone OS 3.0までしかサポートしていないという表示が出る。
サポートしてないわけはなく、以下に3.0.1をサポートさせる方法がアナウンスされている。
ちゃんとチェックしていないとわからないとこかも。
- iPhone SDK 3.0 » Downloads » iPhone OS 3.0.1 Advisory(要ログイン)
- http://adcdownload.apple.com/iphone/iphone_sdk_3.0__final/iphone_os_3.0.1_advisory.pdf
ターミナルにコピペしてくれって書いてあるけど、そのままコピペすると失敗する可能性がある。
そんな時はおそらく後半の『/(ここ)Developer/』の部分にスペースが入ってしまっているんじゃないかと。
Flash CS4でSwift 3D Importerのエラーが出ていたので、何かと思っていたら、
- Swift3DFlashImporter.bundle
- Swift3DImporter.bundle
の両方を入れてしまっていた・・・。
Swift 3D v5では
- “Swift3DFlashImporter.bundle”はMac OSX (UB)用
- “Swift3DImporter.bundle”はMac OSX (PPC) 用
とされていて、読み込めないというものだった。
ちなみにCS3用のもので、CS4で問題なくSWFTファイルをインポートすることが可能。
2009年8月28日、Mac OS X 10.6 Snow Leopardが発売された。 例の如く即買い即入れ。 正直、感動的な変化はないものの、Mac OS X 10.5 Leopardよりキビキビとした動作。 クリーンインストールしたので、必要なアプリケーションが動作するかどうかを1つ1つ試している(進行形)。
MacBook、MacBookProは熱くなりすぎる。
真偽は定かではないけれど、その熱で溶けたという話もあるくらいだ。
冷却台を使ってはいるものの、持ち運びには適してないし、どうにかならないものか。
そんな思いで探していると、『smcFanControl』というアプリケーションがあった。
名前のとおり、ファンをコントロールするアプリケーションだ。
どれほどの効果だろうと思ったら、効果絶大!!
他の環境ではどうなのかわからないけれど、自分の環境では全くと言っていいほど熱くならなくなった。
ちなみに環境はMacBook Pro 15inch 2.4GHz(MB470J/A) Mac OS 10.5.8。
Flashでのアクセシビリティ対応時、focusRectをtrueまたはfalseに設定した時の挙動の違いにハマったのでメモ。
focusRectがtrueの時
- フォーカスに黄色の枠が表示される
- <ENTER>キーでのMouseEvent.CLICKイベントがリスナーに加えられる
focusRectがfalseの時
- フォーカスに黄色の枠は表示されない
- <ENTER>キーでのMouseEvent.CLICKイベントはリスナーに加えられない
※KeyboardEventで<ENTER>キーを判定しなければならない。
ボタン、ムービークリップボタンでの_over動作などはtrue/false共に付くが、MouseEvent.ROLL_OVERなどにはFocusEvent.FOCUS_INなどで対応が必要。
制作途中での変更は少々面倒。特にfalseで制作したものをtrueに変更した場合、<ENTER>キーでのクリックイベントとキーボードイベントが同時に起こり、2度クリックしたような状態になってしまうので、注意が必要。
まさにこれにハマってしまった・・・
また、visibleがfalseになものはイベントを受け付けないが、トウィーンなどでゆっくり消えていくボタンなどはremoveEventListenerを行わないと<ENTER>キー連打で何度もイベントが発生することになる。

