Snow Leopard(Mac OS X 10.6)でコンテキストメニューアイテムを追加する
http://labs.digitrick.net/article/200909051042.html

上記記事でサービスメニューに追加することでコンテキストメニューに追加できることがわかったので、右クリックでFlex PMDを動作させようと思う。
※Flex PMDの設定がまだできていない場合は、設定をしてから行ってください。

Flex PMDをMacで使用する
http://labs.digitrick.net/article/200909050838.html

ではサービスワークフローを作成していく。

  1. “run.FlexPMD.workflow”を開く
  2. サービスワークフローを新規作成
  3. 入力対象を[フォルダ]、検索対象を[Finder.app]にする
  4. “run.FlexPMD.workflow”の2番目と3番目のアクションをコピーして、新規作成したサービスワークフローにペースト
  5. 任意名を付けて保存する

これでソースフォルダを選択して右クリックでFlex PMDが動作する。
※ソースフォルダにソースがない場合、エラーが出てしまう(元から)ので、ワークフローに途中ごにょごにょ咬ませるとよいかと。

カテゴリ:ActionScript,Mac

Post at 2009年09月05日 11:47 | Permalink


Snow Leopard(Mac OS X 10.6)ではコンテキストメニューにアイテムを追加できなくなった・・・のではないようで、「サービス」にサービスワークフローを追加する。 サービスワークフローはAutomatorで作成する。 ※普通のワークフローそのままでは使えない。
  1. Automatorを起動
  2. [ファイル] » [新規]を選択し、テンプレートから「サービス」を選択
  3. アクションフロー上部で対象アプリケーションとタイプを選択
  4. アクションフローを作成する
  5. 保存する

作成したサービスワークフローは“~/Library/Services/”に保存される。使用のon/offはサービス環境設定で行う。
※「サービス環境設定」と書かれているものの[システム環境設定] » [キーボード]の「キーボードショートカット」が開く。

カテゴリ:Mac

Post at 2009年09月05日 10:42 | Permalink


Flex PMDはAnt、コマンドラインで提供されていて、Mac用にはAutomatorワークフローが提供されている。このAutomatorワークフローは

  1. ソースファイルのあるフォルダを選択
  2. シェルスクリプトを実行
  3. ブラウザで表示する

というシンプルなワークフロー。2番目のシェルスクリプトの実行で、コマンドラインで提供されている部分が呼び出されている。

では順を追って設定していく。

  1. 以下から“MAC OSX Automator”の最新ファイルをダウンロード(この記事の段階でRC3)
    Downloads - Flex PMD - Confluence
    http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexpmd/Downloads
  2. ダウンロードしたファイルを解凍し、任意の場所にフォルダ名を変更せずに置く(この記事では~/Automator)
  3. 置いたフォルダ内(flex-pmd-automator-<バージョン>-workflow)の“run.FlexPMD.workflow”をAutomatorで開く
  4. 2番目のアクション「シェルスクリプトを実行」の13行めの記述を変更する
    flexPmdWorkflowLocation="/Users/<ユーザー名>/Work/repositories/opensource.adobe/flexpmd/trunk/flex-pmd-automator-workflow/target/flex-pmd-automator-${flexPmdVersion}-workflow"
    /* この記事では~/Automatorに置いたので */
    flexPmdWorkflowLocation="/Users/<ユーザー名>/Automator/flex-pmd-automator-${flexPmdVersion}-workflow"
  5. 保存する。

実行するとブラウザで動作を確認することができる。別名で保存してアプリケーション形式にしておくと便利かも。


追記(2009年9月5日11時)
ソースフォルダを右クリックでFlex PMDを使えるようにコンテキストメニューに追加してみました。

Flex PMDをコンテキストメニューに追加する(Snow Leopard Mac OS X 10.6)
http://labs.digitrick.net/article/200909051147.html

カテゴリ:ActionScript,Mac

Post at 2009年09月05日 08:38 | Permalink


Adobe Open Sourceで公開されたFlex PMDはAS3またはFlexで以下のような推奨されていないコーディング等がされていないかなどを検出するツールらしい。

  • 使用していないコード
  • 効率の悪いコード
  • 複雑なコード
  • 長過ぎるコード
  • Flexコンポーネントの不適切な使用
Adobe Open Source
http://opensource.adobe.com/
Flex PMD
http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexpmd/FlexPMD

便利そうだ。

カテゴリ:ActionScript

Post at 2009年09月05日 08:09 | Permalink


Snow Leopard(Mac OS X 10.6)が届いて下記のマシンにインストールを行った。

  • MacBook (Late 2007 Leopard)
  • MacBook Pro 15inch 2.4GHz(MB470J/A)

上記2つのマシンは問題なくインストールできたが、下記のマシンはDVD-ROMを入れてもそのまま吐き出してしまって読み込みさえできない始末。

  • iMac 17-inch 1.83GHz(MA199J/A)

スーパードライブが壊れたのかと思ったが、他のDVD-ROMなどは読み込めるので、調べていたら、こんな記事があった。

Snow LeopardのインストールDVDに不良品があるらしい。シングル、ファミリーパックに関係なく、ディスクの記録面の中心に書かれている文字列が下記のロットはインストールに失敗するという報告があるようだ(問題ないという報告もある)。
しかし、この記事にのっている型とは違う番号、
  • 上段:MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L1 (B09 000115)
  • 下段:MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L0 (B09 000114)

どうも、ドライブ依存の激しいDVDメディアの様子・・・
ちょっと問い合わせてみることにする。

カテゴリ:Mac

Post at 2009年08月30日 19:53 | Permalink

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