A4(ラの音)の周波数(基準周波数) : 440(440〜445くらいらしい)
A4(ラの音)の数値(ノートナンバー) : 69
指定音の数値(ノートナンバー) : N
※一番下のドの音がC-1(0)〜一番上のソの音のG9(127)まで。
音程差 : D
音階の周波数 : H
D = Math.abs(N - 440)
A4より下の音
H = 440 / Math.pow(2,(D / 12))
A4より上の音
H = 440 * Math.pow(2,(D / 12))
※Math.powは累乗計算。この場合は、2のD / 12乗。
Flash Player 10の正式版がリリースされて、
何かと変更されていたDynamic Sound Generate部分もこれで確定。
Macユーザーな私としてはCS4の日本語版リリースを待つのみ。
それまではWinのFlashDevelop + Flex4SDKで準備するかなと。
しばらくは新機能に絞って開発を進めようと思う。
と、焦ってしまったので、メモ。
[設定] - [一般] - [機能制限] で"iTunes"と"インストール"の機能制限をかけていただけだった。
"カメラ"に機能制限をかけると、もうおわかりの通り、カメラアプリが消える形になる。
しかもこの状態の場合、Macintosh側のiTunesもアプリケーション同期などの設定がグレーアウトする。
Flashのエラー、#2032。ストリームエラー。
このエラーは、読み込もうとする画像ファイルやXMLファイルが存在しない等でロードできない状態を指す。
この場合、IOErrorEventは指定ファイルが読み込めないというテキストが返される。
しかし、ファイルにアクセス権がない場合はエラーコード#2032のみが返される。
#2032 ストリームエラーの続きを読む
"対応するグラフィックカードを搭載したMacであれば、場合によっては驚くほどグラフィック性能の向上が見込める"というQuartzGL。
Mac OS X 10.4 Tigerに、グラフィックカードのGPUによる描画処理を可能にする隠し機能「Quartz 2D Extreme」というものがありました。Mac OS X 10.5 Leopardになってその機能は廃止されたものと思っていたのですが、「QuartzGL」と名を変えてLeopardにも搭載されていることが判明。勇気がある人は試してみてはいかが。
たしかに他のグラフィック性能は上がって万々歳だったわけだが、FlashPlayerに影響を及ぼしていた。
制作していたFlashの動作がどうもQuartzGLを有効にしていたマシンでのみ動作が遅いなと思い、QuartzGLを無効にしたところ元に戻った。
