たくさんのことが、ほんとうにたくさんのことが今年は起こる年でした。
そろそろいろいろ始めます。
そして来年拠点を変えることになりそうです。
新しい何かの始まりは何かを生み出す力となるか。
放置されていたブログを再び見る人がいるかわからないけれど、
ここに決意を記したり。
『Head First デザインパターン 頭とからだで覚えるデザインパターンの基本』p57〜p60より
ObserverパターンをActionScriptで書くと・・・
ほったらかしにしてしまってた・・・
このまま放置するのもアレなので、これまで読んだ技術書からネタをいただこうかと。
とはいえ、そのまま内容やコード載せたりってことではなく、これまでJavaなどを理解するためにActionScriptに変換したり、またその逆をして勉強してきたので、変換後のコードや、変換時に気をつけることなどを書いていこうかと。
以前デザインパターンの基礎を理解するために『Head First デザインパターン 頭とからだで覚えるデザインパターンの基本』という技術書を購入。
Javaのデザインパターンに関しての書籍。
各デザインパターン自体の話は書籍で確認していただくとして、紹介されるパターンごとのメインの部分をActionScriptに変換した過程での注意点とその変換コードを次から書くつもり。だったりする。
FlashDevelopを使って、複数人でプロジェクトを進める場合、コメント行は大変助かる。
とはいえ、大規模なプロジェクトの開発となると、コメント行だけがあってもわかりにくい時がないとは言えない。
そこで、活躍するのがFlashDevelopのTaskListPanel。
以下のようにコメントを書くとTaskListPanelに表示される。
//TODO 未実装 - digitrick
デフォルトではTODOの他に『FIXME』と『BUG』が登録されているが、
項目は増やすことも減らすこともできる。
プロジェクトチームなどでカスタマイズするとよいと思う。
項目のカスタマイズは
<tools>メニュー » <Setting> » TaskListPanel
を開き、“Group Values”に文字列を追加する。
また、項目ごとにアイコンを指定することが可能。アイコンは“image indexes”に以下の場所にあるImages.pngに対応する番号で指定する。
C:¥Program Files¥FlashDevelop¥Settings¥Images.png
もちろん個人での開発にも多いに活用できると思う。
Windowsにはとんと疎いもので、xingxxさんを参考にApacheAntのインストールからFlex PMDの設定までをさせてもらった。
- xingxx - FlexPMD :: 環境構築から実験まで。
- http://log.xingxx.com/2009/09/flexpdm.html
さらにFlash DevelopにFlex PMDを実行するボタンをblog.sncr.jpさんを参考に追加。
- FlashDevelopにFlexPMDボタンを追加するメモ - blog.sncr.jp
- http://blog.sncr.jp/249
さらにさらにFlexPMDで出力したXMLファイルをFlashDevelopのResultsパネルに表示するマクロをblog.sncr.jpさんが公開されていたので、追加。
- FlexPMDで出力したXMLファイルをFlashDevelopのResultsパネルに表示するマクロ - blog.sncr.jp
- http://blog.sncr.jp/265
build.xmlのテンプレート配置して、そらもうとても楽になりました。
ただ、Flex PMDを使っていて思ったのが、作るものに合ったルールセットが必要だなと。作り方を探っているとAdobe Flex PMD Ruleset creatorというものが提供されていた。
- Adobe Flex PMD Ruleset creator
- http://opensource.adobe.com/svn/opensource/flexpmd/bin/flex-pmd-ruleset-creator.html
でも・・・追加ができない・・・?そうか、書くのか・・・

