Win
Windowsにはとんと疎いもので、xingxxさんを参考にApacheAntのインストールからFlex PMDの設定までをさせてもらった。
- xingxx - FlexPMD :: 環境構築から実験まで。
- http://log.xingxx.com/2009/09/flexpdm.html
さらにFlash DevelopにFlex PMDを実行するボタンをblog.sncr.jpさんを参考に追加。
- FlashDevelopにFlexPMDボタンを追加するメモ - blog.sncr.jp
- http://blog.sncr.jp/249
さらにさらにFlexPMDで出力したXMLファイルをFlashDevelopのResultsパネルに表示するマクロをblog.sncr.jpさんが公開されていたので、追加。
- FlexPMDで出力したXMLファイルをFlashDevelopのResultsパネルに表示するマクロ - blog.sncr.jp
- http://blog.sncr.jp/265
build.xmlのテンプレート配置して、そらもうとても楽になりました。
ただ、Flex PMDを使っていて思ったのが、作るものに合ったルールセットが必要だなと。作り方を探っているとAdobe Flex PMD Ruleset creatorというものが提供されていた。
- Adobe Flex PMD Ruleset creator
- http://opensource.adobe.com/svn/opensource/flexpmd/bin/flex-pmd-ruleset-creator.html
でも・・・追加ができない・・・?そうか、書くのか・・・
CS4もリリースされたし、FlashDevelopもRC1になったので、環境を整え直した。
以前に書いた記事で設定はほとんど変えてないんだけど、Parallels Desktopの共有アプリケーションという機能を使って、FlashDevelopからMacのFlashを呼び出してパブリッシュするようにした。
ちなみにParallels Desktopは4.0。3.0でも可能だと思う。
FlashDevelop + Flex4SDKでFlash Player 10の開発
- Parallels Desktopの仮想マシンの[構成] - [共有アプリケーション]で"Mac OS X アプリケーションを Windows と共有する"にチェック。
- Windowsの[スタートメニュー] - [すべてのプログラム] - [Parallels Shared Application]の"Adobe Flash CS4.app(Mac)"のプロパティを開く。
- [ショートカット]タブの[リンク先]をコピー(ダブルクォーテーションは不要)
- FlashDevelopの[Tools]メニューから[Program Settings] - [ASCompletion]項目で"Path To Flash IDE"にペースト。
[F6]キーでMac側のFlashでパブリッシュされる。
先日、某N社のサイトを開くとブラウザがクラッシュするどころかOSまでがクラッシュするという話を聞いた。
Flashを問わず、開発者はタスクマネージャやアクティビティモニタなどのCPUモニタをチェックすべきではないかと思う。
Flashの場合だと、たとえアプリでなく、ムービーであっても言えることではないかなと。
Adobe AIR でネイティブメニューを作る時、
アプリケーション自体がネイティブメニュー分下がる。
回避策としては、Windows検知でNativeWindowのサイズを広げる。
Flash IDE の ActionScript エディタは何かと不便。
そこで、FlashDevelop というカスタムクラスのコードヒントも出せる高機能エディタを使ってみる。
しかし、この FlashDevelop は Windows 版のみのリリース。
そこで、Parallels Desktop for Mac(以下 Parallels) を使用してフォルダを共有してクラスパスを通す。
- Parallelsの設定
- [デバイス] - [共有フォルダ] - [ホーム フォルダ](または[すべての Mac ディスク])にチェック
- FlashDevelopの設定
- [ツール] - [Grobal ClassPaths] でクラスパスを設定
