Mac


CS4もリリースされたし、FlashDevelopもRC1になったので、環境を整え直した。
以前に書いた記事で設定はほとんど変えてないんだけど、Parallels Desktopの共有アプリケーションという機能を使って、FlashDevelopからMacのFlashを呼び出してパブリッシュするようにした。
ちなみにParallels Desktopは4.0。3.0でも可能だと思う。

FlashDevelop + Flex4SDKでFlash Player 10の開発

http://labs.digitrick.net/article/200810160838.html

  1. Parallels Desktopの仮想マシンの[構成] - [共有アプリケーション]で"Mac OS X アプリケーションを Windows と共有する"にチェック。
  2. Windowsの[スタートメニュー] - [すべてのプログラム] - [Parallels Shared Application]の"Adobe Flash CS4.app(Mac)"のプロパティを開く。
  3. [ショートカット]タブの[リンク先]をコピー(ダブルクォーテーションは不要)
  4. FlashDevelopの[Tools]メニューから[Program Settings] - [ASCompletion]項目で"Path To Flash IDE"にペースト。

[F6]キーでMac側のFlashでパブリッシュされる。

カテゴリ:ActionScript,Flash,Mac,Win

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Post at 2009年01月03日 07:04 | Permalink


前回の記事"iPhoneのメールアドレスをPCのメーラー(Apple Mail)に設定する"を受けて、iPhoneのメールアドレス(i.softbank.jp)のメールのバックアップは取れないの?ということでルール設定で対処してみた。もしかしたらPOPでも受信できるのかもしれないけど、やってないのでわからない。
一応この方法でPCのメーラーで受ける分はバックアップが取れる・・・かな。

以下、Apple Mailでの設定

  1. Mailのメインウィンドウ左下の[+]をクリックして[新規メールボックス]を選択。
    場所:[このMac内]を選択。
    名前:任意名
  2. [OK]をクリック。
  3. [Mail]メニューの[環境設定]を開く。
  4. [ルール]を選択して[ルールを追加]をクリック。
    説明:任意名
    以下の[すべての]条件に一致した場合:
    [宛先]を[xxxxxxxxxx@i.softbank.jp][である]
    以下の動作を実行:
    [メッセージをコピー] 移動先:[(さっき作成したメールボックス)]
  5. [OK]をクリック。
  6. [環境設定]ウィンドウを閉じる。

以上。

これって・・・よく考えたらiPhoneのメールアドレス(i.softbank.jp)を他のメールアドレスに転送してルール適用の方が確実なのかな・・・
softbankのメールアドレスって転送できないらしい。

カテゴリ:Mac,iPhone & iPodTouch

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Post at 2008年11月19日 02:27 | Permalink


iPhoneのメールアドレス(i.softbank.jp)ってPCのメーラー(Apple Mail)に設定できないの?と聞かれたので、設定してみた。結論から言うと普通にできる。

  1. [Mail]メニューの[環境設定]を開く。
  2. [アカウント]を選択。左下の[+]をクリック。
    アカウントの追加
    氏名:任意名
    メールアドレス:xxxxxxxxxx@i.softbank.jp
    パスワード:パスワード
  3. [続ける]をクリック。
    受信用メールサーバ
    アカウントの種類:IMAPにする
    説明:任意名
    受信用メールサーバ:imap.softbank.jp
    ユーザー名:xxxxxxxxxx
    パスワード:パスワード
  4. [続ける]をクリック。この時、接続テストが開始されるけれど[キャンセル]。 もう一度[続ける]をクリック。
    送信用メールサーバ
    説明:任意名
    送信用メールサーバ:smtp.softbank.jp
    このサーバのみを使用:チェックを入れる
    認証を使用:チェックを入れる
    ユーザー名:xxxxxxxxxx
    パスワード:パスワード
  5. [続ける]をクリック。アカウントの概要が表示されるので[作成]をクリック。
  6. 作成されたアカウントが[環境設定]の[アカウント]に表示されるので、任意名をつけたアカウントを選択。
  7. [アカウント情報]が表示されるので、[送信用メールサーバ(SMTP)]のポップアップメニューをクリック。
  8. その中の[サーバリストを編集]をクリック。別のウィンドウが開く。
  9. 開いたウィンドウの[詳細]タブをクリック。
  10. [SSLを使用]のチェックをはずして[OK]をクリック。既に外れていたらそのまま[OK]。
  11. ウィンドウが閉じて元に戻るので、戻ったウィンドウの[詳細]タブをクリック。そこで表示された[SSLを使用]のチェックをはずす。[ポート]が143になると思う。既に外れていたらそのまま[OK]。
  12. [環境設定]ウィンドウを閉じる。この時、保存を問われるので、[保存する]。

以上。

カテゴリ:Mac,iPhone & iPodTouch

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Post at 2008年11月19日 01:52 | Permalink


"対応するグラフィックカードを搭載したMacであれば、場合によっては驚くほどグラフィック性能の向上が見込める"というQuartzGL。

Mac OS X 10.4 Tigerに、グラフィックカードのGPUによる描画処理を可能にする隠し機能「Quartz 2D Extreme」というものがありました。Mac OS X 10.5 Leopardになってその機能は廃止されたものと思っていたのですが、「QuartzGL」と名を変えてLeopardにも搭載されていることが判明。勇気がある人は試してみてはいかが。

たしかに他のグラフィック性能は上がって万々歳だったわけだが、FlashPlayerに影響を及ぼしていた。
制作していたFlashの動作がどうもQuartzGLを有効にしていたマシンでのみ動作が遅いなと思い、QuartzGLを無効にしたところ元に戻った。

カテゴリ:ActionScript,Flash,Mac

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Post at 2008年08月19日 08:57 | Permalink


先日、某N社のサイトを開くとブラウザがクラッシュするどころかOSまでがクラッシュするという話を聞いた。
Flashを問わず、開発者はタスクマネージャやアクティビティモニタなどのCPUモニタをチェックすべきではないかと思う。
Flashの場合だと、たとえアプリでなく、ムービーであっても言えることではないかなと。

カテゴリ:AIR,ActionScript,Flash,JavaScript,Mac,PSP,Wii,Win

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Post at 2008年08月15日 03:20 | Permalink

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