Mac
CS4もリリースされたし、FlashDevelopもRC1になったので、環境を整え直した。
以前に書いた記事で設定はほとんど変えてないんだけど、Parallels Desktopの共有アプリケーションという機能を使って、FlashDevelopからMacのFlashを呼び出してパブリッシュするようにした。
ちなみにParallels Desktopは4.0。3.0でも可能だと思う。
FlashDevelop + Flex4SDKでFlash Player 10の開発
- Parallels Desktopの仮想マシンの[構成] - [共有アプリケーション]で"Mac OS X アプリケーションを Windows と共有する"にチェック。
- Windowsの[スタートメニュー] - [すべてのプログラム] - [Parallels Shared Application]の"Adobe Flash CS4.app(Mac)"のプロパティを開く。
- [ショートカット]タブの[リンク先]をコピー(ダブルクォーテーションは不要)
- FlashDevelopの[Tools]メニューから[Program Settings] - [ASCompletion]項目で"Path To Flash IDE"にペースト。
[F6]キーでMac側のFlashでパブリッシュされる。
前回の記事"iPhoneのメールアドレスをPCのメーラー(Apple Mail)に設定する"を受けて、iPhoneのメールアドレス(i.softbank.jp)のメールのバックアップは取れないの?ということでルール設定で対処してみた。もしかしたらPOPでも受信できるのかもしれないけど、やってないのでわからない。
一応この方法でPCのメーラーで受ける分はバックアップが取れる・・・かな。
以下、Apple Mailでの設定
- Mailのメインウィンドウ左下の[+]をクリックして[新規メールボックス]を選択。
- 場所:[このMac内]を選択。
名前:任意名
- 場所:[このMac内]を選択。
- [OK]をクリック。
- [Mail]メニューの[環境設定]を開く。
- [ルール]を選択して[ルールを追加]をクリック。
- 説明:任意名
以下の[すべての]条件に一致した場合:
[宛先]を[xxxxxxxxxx@i.softbank.jp][である]
以下の動作を実行:
[メッセージをコピー] 移動先:[(さっき作成したメールボックス)]
- 説明:任意名
- [OK]をクリック。
- [環境設定]ウィンドウを閉じる。
以上。
これって・・・よく考えたらiPhoneのメールアドレス(i.softbank.jp)を他のメールアドレスに転送してルール適用の方が確実なのかな・・・
softbankのメールアドレスって転送できないらしい。
iPhoneのメールアドレス(i.softbank.jp)ってPCのメーラー(Apple Mail)に設定できないの?と聞かれたので、設定してみた。結論から言うと普通にできる。
- [Mail]メニューの[環境設定]を開く。
- [アカウント]を選択。左下の[+]をクリック。
- アカウントの追加
- 氏名:任意名
メールアドレス:xxxxxxxxxx@i.softbank.jp
パスワード:パスワード
- [続ける]をクリック。
- 受信用メールサーバ
- アカウントの種類:IMAPにする
説明:任意名
受信用メールサーバ:imap.softbank.jp
ユーザー名:xxxxxxxxxx
パスワード:パスワード
- [続ける]をクリック。この時、接続テストが開始されるけれど[キャンセル]。
もう一度[続ける]をクリック。
- 送信用メールサーバ
- 説明:任意名
送信用メールサーバ:smtp.softbank.jp
このサーバのみを使用:チェックを入れる
認証を使用:チェックを入れる
ユーザー名:xxxxxxxxxx
パスワード:パスワード
- [続ける]をクリック。アカウントの概要が表示されるので[作成]をクリック。
- 作成されたアカウントが[環境設定]の[アカウント]に表示されるので、任意名をつけたアカウントを選択。
- [アカウント情報]が表示されるので、[送信用メールサーバ(SMTP)]のポップアップメニューをクリック。
- その中の[サーバリストを編集]をクリック。別のウィンドウが開く。
- 開いたウィンドウの[詳細]タブをクリック。
- [SSLを使用]のチェックをはずして[OK]をクリック。既に外れていたらそのまま[OK]。
- ウィンドウが閉じて元に戻るので、戻ったウィンドウの[詳細]タブをクリック。そこで表示された[SSLを使用]のチェックをはずす。[ポート]が143になると思う。既に外れていたらそのまま[OK]。
- [環境設定]ウィンドウを閉じる。この時、保存を問われるので、[保存する]。
以上。
"対応するグラフィックカードを搭載したMacであれば、場合によっては驚くほどグラフィック性能の向上が見込める"というQuartzGL。
Mac OS X 10.4 Tigerに、グラフィックカードのGPUによる描画処理を可能にする隠し機能「Quartz 2D Extreme」というものがありました。Mac OS X 10.5 Leopardになってその機能は廃止されたものと思っていたのですが、「QuartzGL」と名を変えてLeopardにも搭載されていることが判明。勇気がある人は試してみてはいかが。
たしかに他のグラフィック性能は上がって万々歳だったわけだが、FlashPlayerに影響を及ぼしていた。
制作していたFlashの動作がどうもQuartzGLを有効にしていたマシンでのみ動作が遅いなと思い、QuartzGLを無効にしたところ元に戻った。
先日、某N社のサイトを開くとブラウザがクラッシュするどころかOSまでがクラッシュするという話を聞いた。
Flashを問わず、開発者はタスクマネージャやアクティビティモニタなどのCPUモニタをチェックすべきではないかと思う。
Flashの場合だと、たとえアプリでなく、ムービーであっても言えることではないかなと。
