Mac : 2009年9月
- Snow Leopard(Mac OS X 10.6)でコンテキストメニューアイテムを追加する
- http://labs.digitrick.net/article/200909051042.html
上記記事でサービスメニューに追加することでコンテキストメニューに追加できることがわかったので、右クリックでFlex PMDを動作させようと思う。
※Flex PMDの設定がまだできていない場合は、設定をしてから行ってください。
- Flex PMDをMacで使用する
- http://labs.digitrick.net/article/200909050838.html
ではサービスワークフローを作成していく。
- “run.FlexPMD.workflow”を開く
- サービスワークフローを新規作成
- 入力対象を[フォルダ]、検索対象を[Finder.app]にする
- “run.FlexPMD.workflow”の2番目と3番目のアクションをコピーして、新規作成したサービスワークフローにペースト
- 任意名を付けて保存する
これでソースフォルダを選択して右クリックでFlex PMDが動作する。
※ソースフォルダにソースがない場合、エラーが出てしまう(元から)ので、ワークフローに途中ごにょごにょ咬ませるとよいかと。
Snow Leopard(Mac OS X 10.6)ではコンテキストメニューにアイテムを追加できなくなった・・・のではないようで、「サービス」にサービスワークフローを追加する。
サービスワークフローはAutomatorで作成する。
※普通のワークフローそのままでは使えない。
- Automatorを起動
- [ファイル] » [新規]を選択し、テンプレートから「サービス」を選択
- アクションフロー上部で対象アプリケーションとタイプを選択
- アクションフローを作成する
- 保存する
作成したサービスワークフローは“~/Library/Services/”に保存される。使用のon/offはサービス環境設定で行う。
※「サービス環境設定」と書かれているものの[システム環境設定] » [キーボード]の「キーボードショートカット」が開く。
Flex PMDはAnt、コマンドラインで提供されていて、Mac用にはAutomatorワークフローが提供されている。このAutomatorワークフローは
- ソースファイルのあるフォルダを選択
- シェルスクリプトを実行
- ブラウザで表示する
というシンプルなワークフロー。2番目のシェルスクリプトの実行で、コマンドラインで提供されている部分が呼び出されている。
では順を追って設定していく。
- 以下から“MAC OSX Automator”の最新ファイルをダウンロード(この記事の段階でRC3)
- Downloads - Flex PMD - Confluence
- http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexpmd/Downloads
- ダウンロードしたファイルを解凍し、任意の場所にフォルダ名を変更せずに置く(この記事では~/Automator)
- 置いたフォルダ内(flex-pmd-automator-<バージョン>-workflow)の“run.FlexPMD.workflow”をAutomatorで開く
- 2番目のアクション「シェルスクリプトを実行」の13行めの記述を変更する
flexPmdWorkflowLocation="/Users/<ユーザー名>/Work/repositories/opensource.adobe/flexpmd/trunk/flex-pmd-automator-workflow/target/flex-pmd-automator-${flexPmdVersion}-workflow"/* この記事では~/Automatorに置いたので */ flexPmdWorkflowLocation="/Users/<ユーザー名>/Automator/flex-pmd-automator-${flexPmdVersion}-workflow" - 保存する。
実行するとブラウザで動作を確認することができる。別名で保存してアプリケーション形式にしておくと便利かも。
追記(2009年9月5日11時)
ソースフォルダを右クリックでFlex PMDを使えるようにコンテキストメニューに追加してみました。
- Flex PMDをコンテキストメニューに追加する(Snow Leopard Mac OS X 10.6)
- http://labs.digitrick.net/article/200909051147.html
