Flash


今まではFlashでテンプレートファイルを作って使っていたんだけど、FlashDevelopでプロジェクトを作成するときに、Flaファイルまで作ってくれると楽じゃないのかと、Flaのテンプレートファイルを"src"ディレクトリに置いてみた。
当たり前だけど、ちゃんと作成される。かなり楽になった。以下詳細。
※この作業は自己責任でお願いします。

  1. [C:\Program Files\FlashDevelop\Projects]内のIDEプロジェクトをコピー。
  2. FlashDevelopの[toolsメニュー] - [FlashDevelop Application File]を開く。
  3. 開いたウィンドウ内"Projects"ディレクトリ内に貼り付け。
  4. 貼り付けたIDEプロジェクトをリネーム(110を111など)
    ディレクトリ名の構成は「数字 + space + カテゴリ名 + space + 用途」となっている。
    数字は並び順が決まるもので適当でも良いようだが、被らないようにしたほうがいいかも。
  5. IDEプロジェクトディレクトリ内に"src"ディレクトリと"bin"ディレクトリを作成。
  6. "src"ディレクトリにFlaテンプレートファイルと"lib"ディレクトリにASテンプレートファイルを置く。
    ※"lib"ディレクトリはウチでは"src/lib"ディレクトリとなっています。
    ウチがIDEプロジェクトを作成する場合、
    • ドキュメントクラスがMain.asのmain.Fla
    • ドキュメントクラスがIndex.asのindex.Fla
    を作成する。Mainは各種ローダー、Indexがメインコンテンツといった内容。
    main.Flaとindex.Flaは
    • [パブリッシュ設定] - [形式]でパブリッシュ先を相対パスで"bin"ディレクトリにする。
    • [パブリッシュ設定] - [Flash] - [スクリプト:設定]でドキュメントクラスを設定。また、「ステージのインスタンスを自動宣言」のチェックを外した。
    • 同じく、[パブリッシュ設定] - [Flash] - [スクリプト:設定]でライブラリのパスを通す。
    ASファイルは好みでカスタマイズしたものを使うといい。
  7. "Project.as3proj"をカスタマイズする。
    
    
    	
    	
    	
    	
    	
    	
    	
    	
    	
    
    
    
    
    	
    	
    	
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以上。

カテゴリ:ActionScript,Flash

Post at 2009年06月12日 14:44 | Permalink


デバッグ版のFlashPlayerはリリース版のFlashPlayerより動作が遅いらしい。
リリース版のFlashPlayerは通常、デバッグ版FlashPlayerの2倍以上高速に動作するとのこと。

カテゴリ:Flash

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Post at 2009年01月19日 17:00 | Permalink


allowDomain()を使わずに読み込んだ別ドメインのswfとイベントのみをやりとりするsharedEventsの存在を知った。

// 送出側
loader.contentLoaderInfo.sharedEvents.dispatchEvent(new Event(Event.XXX));
// 受取側
loaderInfo.sharedEvents.addEventListener(Event.XXX,xxxHandler);

カテゴリ:AIR,ActionScript,Flash

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Post at 2009年01月13日 01:24 | Permalink


昨日までとんでもない勘違いをしていた。 ドキュメントクラスの実行タイミングは1フレーム目のロード直後

ドキュメントクラスが実行されるのは、1フレーム目がロードされきった時なので、 これよりも前に色々書き出されてるといつまでたってもプリローダとかが実行されない。

また、ドキュメントクラスを使用している場合、1フレーム目はコンテンツが完全にロードされるまで次のフレームに移動しない。
当然ながら1フレーム目にステージ配置したムービークリップボタンなどがある場合、読み込まれて配置されるまでnullとなるので、デバッグ段階でもエラーが出る。
よく今までトラブらなかったものだ・・・

カテゴリ:AIR,ActionScript,Flash

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Post at 2009年01月08日 12:26 | Permalink


CS4もリリースされたし、FlashDevelopもRC1になったので、環境を整え直した。
以前に書いた記事で設定はほとんど変えてないんだけど、Parallels Desktopの共有アプリケーションという機能を使って、FlashDevelopからMacのFlashを呼び出してパブリッシュするようにした。
ちなみにParallels Desktopは4.0。3.0でも可能だと思う。

FlashDevelop + Flex4SDKでFlash Player 10の開発

http://labs.digitrick.net/article/200810160838.html

  1. Parallels Desktopの仮想マシンの[構成] - [共有アプリケーション]で"Mac OS X アプリケーションを Windows と共有する"にチェック。
  2. Windowsの[スタートメニュー] - [すべてのプログラム] - [Parallels Shared Application]の"Adobe Flash CS4.app(Mac)"のプロパティを開く。
  3. [ショートカット]タブの[リンク先]をコピー(ダブルクォーテーションは不要)
  4. FlashDevelopの[Tools]メニューから[Program Settings] - [ASCompletion]項目で"Path To Flash IDE"にペースト。

[F6]キーでMac側のFlashでパブリッシュされる。

カテゴリ:ActionScript,Flash,Mac,Win

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Post at 2009年01月03日 07:04 | Permalink

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