Flash

FlashDevelopを使って、複数人でプロジェクトを進める場合、コメント行は大変助かる。
とはいえ、大規模なプロジェクトの開発となると、コメント行だけがあってもわかりにくい時がないとは言えない。
そこで、活躍するのがFlashDevelopのTaskListPanel。
以下のようにコメントを書くとTaskListPanelに表示される。

//TODO 未実装 - digitrick

デフォルトではTODOの他に『FIXME』と『BUG』が登録されているが、 項目は増やすことも減らすこともできる。
プロジェクトチームなどでカスタマイズするとよいと思う。
項目のカスタマイズは

<tools>メニュー » <Setting> » TaskListPanel

を開き、“Group Values”に文字列を追加する。
また、項目ごとにアイコンを指定することが可能。アイコンは“image indexes”に以下の場所にあるImages.pngに対応する番号で指定する。

C:¥Program Files¥FlashDevelop¥Settings¥Images.png

もちろん個人での開発にも多いに活用できると思う。

カテゴリ:ActionScript,Flash

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Post at 2009年09月20日 21:15 | Permalink


Flash CS4でSwift 3D Importerのエラーが出ていたので、何かと思っていたら、

  • Swift3DFlashImporter.bundle
  • Swift3DImporter.bundle

の両方を入れてしまっていた・・・。
Swift 3D v5では

  • “Swift3DFlashImporter.bundle”はMac OSX (UB)用
  • “Swift3DImporter.bundle”はMac OSX (PPC) 用

とされていて、読み込めないというものだった。

ちなみにCS3用のもので、CS4で問題なくSWFTファイルをインポートすることが可能。

カテゴリ:Flash,Mac

Post at 2009年08月29日 13:21 | Permalink


Flashでのアクセシビリティ対応時、focusRectをtrueまたはfalseに設定した時の挙動の違いにハマったのでメモ。

focusRectがtrueの時

  1. フォーカスに黄色の枠が表示される
  2. <ENTER>キーでのMouseEvent.CLICKイベントがリスナーに加えられる

focusRectがfalseの時

  1. フォーカスに黄色の枠は表示されない
  2. <ENTER>キーでのMouseEvent.CLICKイベントはリスナーに加えられない
    ※KeyboardEventで<ENTER>キーを判定しなければならない。

ボタン、ムービークリップボタンでの_over動作などはtrue/false共に付くが、MouseEvent.ROLL_OVERなどにはFocusEvent.FOCUS_INなどで対応が必要。

制作途中での変更は少々面倒。特にfalseで制作したものをtrueに変更した場合、<ENTER>キーでのクリックイベントとキーボードイベントが同時に起こり、2度クリックしたような状態になってしまうので、注意が必要。
まさにこれにハマってしまった・・・

また、visibleがfalseになものはイベントを受け付けないが、トウィーンなどでゆっくり消えていくボタンなどはremoveEventListenerを行わないと<ENTER>キー連打で何度もイベントが発生することになる。

カテゴリ:ActionScript,Flash

Post at 2009年07月28日 03:41 | Permalink


Parallels Desktop上のFlashDevelopでFlash IDEプロジェクトを作っている場合、たぶんFlash自体はMac側にインストールされてるんじゃないだろか。
その場合、Flaファイルの関連付けは

fla_auto_file

になっている。このままだと、Flaファイルは開けないと思うので、

[ツール]メニュー - [フォルダ オプション] - [ファイルの種類]タブ

で、拡張子FLAの項目を[変更]ボタンで

  • Adobe Flash CS3.app (Mac)
  • Adobe Flash CS4.app (Mac)

などのFlaファイルを開くことのできるアプリケーションを選択する。
関連付けが終われば、FlashDevelopのリストからFlaファイルを開く事ができるようになる。

カテゴリ:Flash

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Post at 2009年06月23日 13:38 | Permalink


今までlogicalyzeのkatsuzoさんの日本語化ファイルを使わせてもらっていたが、しばらく日本語化されないそうなので、これまでの日本語化ファイルをベースに日本語化させてもらった。

あまりにも短期間での修正リリースが続くので、もし最新リリースを追うならばしばらく英語のままで使うか、それ以前のバージョンで使用上の大きな問題を感じていなければそのバージョンに対応する日本語化ファイルを使う・・・と言う風にした方が良さそうです。
もちろん、やる気のある方はぜひ日本語化をよろしく・・・です!

FlashDevelop 3.0.1 RTMではコメントの設定/解除がトグル化した。
3.0.0までの日本語化ファイルだと、自分の環境でトグルが効かない症状が出ていたので、まずその部分をカット。(勉強のために実際は3.0.1 RTMのファイルに一個一個差し替えた。)また、ヘルプのリファレンスをFlash CS4のものに変更させてもらった。

logicalyzeのkatsuzoさんの日本語化ファイルの親切便利なところはヘルプにTweenerなどのライブラリリファレンスが追加されていたところと、言語リファレンスが極力日本語のページに変更されていたところ。
勉強になりました。

FlashDevelop 3.0.1 RTM 日本語化ファイル※使用は自己責任でお願いします。
localize_ja_fd301.zip (7KB)

カテゴリ:Flash

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Post at 2009年06月23日 12:16 | Permalink

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