ActionScript : 2009年1月
allowDomain()を使わずに読み込んだ別ドメインのswfとイベントのみをやりとりするsharedEventsの存在を知った。
// 送出側 loader.contentLoaderInfo.sharedEvents.dispatchEvent(new Event(Event.XXX));
// 受取側 loaderInfo.sharedEvents.addEventListener(Event.XXX,xxxHandler);
昨日までとんでもない勘違いをしていた。 ドキュメントクラスの実行タイミングは1フレーム目のロード直後。
ドキュメントクラスが実行されるのは、1フレーム目がロードされきった時なので、 これよりも前に色々書き出されてるといつまでたってもプリローダとかが実行されない。
また、ドキュメントクラスを使用している場合、1フレーム目はコンテンツが完全にロードされるまで次のフレームに移動しない。
当然ながら1フレーム目にステージ配置したムービークリップボタンなどがある場合、読み込まれて配置されるまでnullとなるので、デバッグ段階でもエラーが出る。
よく今までトラブらなかったものだ・・・
CS4もリリースされたし、FlashDevelopもRC1になったので、環境を整え直した。
以前に書いた記事で設定はほとんど変えてないんだけど、Parallels Desktopの共有アプリケーションという機能を使って、FlashDevelopからMacのFlashを呼び出してパブリッシュするようにした。
ちなみにParallels Desktopは4.0。3.0でも可能だと思う。
FlashDevelop + Flex4SDKでFlash Player 10の開発
- Parallels Desktopの仮想マシンの[構成] - [共有アプリケーション]で"Mac OS X アプリケーションを Windows と共有する"にチェック。
- Windowsの[スタートメニュー] - [すべてのプログラム] - [Parallels Shared Application]の"Adobe Flash CS4.app(Mac)"のプロパティを開く。
- [ショートカット]タブの[リンク先]をコピー(ダブルクォーテーションは不要)
- FlashDevelopの[Tools]メニューから[Program Settings] - [ASCompletion]項目で"Path To Flash IDE"にペースト。
[F6]キーでMac側のFlashでパブリッシュされる。
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