Flex PMDをMacで使用する

Flex PMDはAnt、コマンドラインで提供されていて、Mac用にはAutomatorワークフローが提供されている。このAutomatorワークフローは

  1. ソースファイルのあるフォルダを選択
  2. シェルスクリプトを実行
  3. ブラウザで表示する

というシンプルなワークフロー。2番目のシェルスクリプトの実行で、コマンドラインで提供されている部分が呼び出されている。

では順を追って設定していく。

  1. 以下から“MAC OSX Automator”の最新ファイルをダウンロード(この記事の段階でRC3)
    Downloads - Flex PMD - Confluence
    http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexpmd/Downloads
  2. ダウンロードしたファイルを解凍し、任意の場所にフォルダ名を変更せずに置く(この記事では~/Automator)
  3. 置いたフォルダ内(flex-pmd-automator-<バージョン>-workflow)の“run.FlexPMD.workflow”をAutomatorで開く
  4. 2番目のアクション「シェルスクリプトを実行」の13行めの記述を変更する
    flexPmdWorkflowLocation="/Users/<ユーザー名>/Work/repositories/opensource.adobe/flexpmd/trunk/flex-pmd-automator-workflow/target/flex-pmd-automator-${flexPmdVersion}-workflow"
    /* この記事では~/Automatorに置いたので */
    flexPmdWorkflowLocation="/Users/<ユーザー名>/Automator/flex-pmd-automator-${flexPmdVersion}-workflow"
  5. 保存する。

実行するとブラウザで動作を確認することができる。別名で保存してアプリケーション形式にしておくと便利かも。


追記(2009年9月5日11時)
ソースフォルダを右クリックでFlex PMDを使えるようにコンテキストメニューに追加してみました。

Flex PMDをコンテキストメニューに追加する(Snow Leopard Mac OS X 10.6)
http://labs.digitrick.net/article/200909051147.html

カテゴリ:ActionScript,Mac

Post at 2009年09月05日 08:38





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