人としての生活の中で制作をする余裕
長年のフリーランスから一転、昨年10月10日からとある大手Web制作会社でFlashアプリケーションを作るべく、お世話になることになった。
しかし慣れない環境と、尋常じゃないスケジュールが続いたためか、
過重労働ストレスによる神経の障害を患うはめに・・・
今のWeb制作会社ってどこもこんな状態なのか・・・そりゃ、単価も下がって、スケジュールも短くなるわ・・・と思ってしまった。
味わったことのないスケジュール感。思い出しても怖い。
Web制作を始めて、初めて思ったけれど、無理が続くと人は人間として機能しなくなってしまうこともあるんだということを知って欲しい。
人間に限界はある。
苦ではなかったけれど、仕事のために寝なかったり、飯を忘れたり、人との約束を断ったり、いろいろ抑えてきたことをこれからは抑えずに、無理せず頑張っていこうと思った。
体が資本。
今まで散々言われてきた言葉だけれど、仕事ができないようになるまでわからないものだ・・・
同じような状態下で働く全ての人に無理せず頑張りませんかと言いたい。
不況な世の中、沢山の案件を抱えなくてはならなかったり、急いで回していかないといけないのはわかるけれど、人としての生活の中で制作をする余裕があってもいいんじゃないだろか。
会社にもそのことをそのまま伝えた。ありがたいことは、それでいいと会社が言ってくれたことだろうか。
明日から徐々に会社復帰予定。
