リンケージしたビットマップを使用する場合の注意

Flashの場合、ビットマップを扱うにはFlexと違い、ステージに配置すれば済んでしまいますが、リンケージしたビットマップを使用する場合に少し注意が必要です。

Flexでビットマップを埋め込む時、

[Embed(source='xxx.jpg')]
private var Sample:Class;

DockIcon.bitmaps = [new Sample()];

のようにまず埋め込みビットマップをクラス定義して使用します。

Flashでライブラリ内のビットマップを配置する場合、Flex同様にクラスを設定します。

  1. ライブラリの任意のビットマップを右クリックし、リンケージを選択します。
  2. [ActionScriptに書き出し]にチェックを入れます。
  3. [クラス]にクラス名を入力します。(大文字から始まる任意名。例:Sample)
  4. [OK]ボタンで決定します。

クラスを設定したビットマップを使用するには、以下のようにします。

DockIcon.bitmaps = [new Sample(0,0)];

Flashの場合、必要なくても引数を渡さないとエラーが出てしまいます。
FlexでのAIR開発資料を見ながらFlashでAIR開発をしている人は一度はハマるかもしれません。

これはAIR開発に限ったことではなく、普段のFlashコンテンツ制作でも同様です。

カテゴリ:AIR,ActionScript,Flash

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Post at 2008年07月30日 04:36





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